丸山自治会のご紹介



 <自治会の概要・特徴>
 丸山自治会は、小山公民館区の北東の端に位置しています。相模総合補給廠と境川に南と北を囲まれた地域で、小高い地形となっている為にかってはこの地域を丸山と言っていました。丸山自治会の名前の由来はここから来ています。
 自治会は東西約350m南北約100mの細長い地形で、ほとんどが一戸建ての静かな住宅地です。ここ数年、新たな分譲地が開発され会員が増えましたが、それでも160世帯弱の会員数で小山地区自治会連合会では最も小規模な自治会の一つです。一方ではその分こじんまりとしたまとまりの良いコミュニティとなっています。

 自治会では地域の防犯・防災・安全・美化・福祉等の活動とともに、会員間の親睦や絆を強めるための独自の活動や、小山地区の行事にも参加をして地域の連携に勤めています。
 運動会や各種のスポーツ大会では少数ながら健闘し好成績を上げて来ました。
 交通の便では補給廠の一部返還に伴い、宮下本町1丁目から相模原駅北口への約900mの南北道路が平成29年4月に開通し、翌平成30年3月には向陽小学校角と南北道路を結ぶ東西道路も開通しました。これで相模原駅北口や向陽小学校・公民館方面への時間が大幅に短縮され大変便利になりました。
今後は相模原北口地区の開発が待たれる状況です。



丸山自治会の規模とエリア>
自治会のエリア   相模原市中央区 宮下本町1丁目の一部、上矢部1丁目の一部
会 員 世 帯 数   153 世帯(平成30年月現在
班     数    12 班









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